カビ毒検査

菌類の一種であるカビは、周囲から栄養分を取り込んで生育していく中で、さまざまな物質を作り出します。カビの一部には、有害な化学物質(天然毒素)を生み出すものがあり、この物質を「カビ毒」といいます。一般的に、カビ毒は熱に強く、加工・調理をしても毒性がほとんど低減しないため、農産物の生産、乾燥、貯蔵などの段階で、カビの増殖やカビ毒の発生の防止、検査による管理が重要です。

検査項目 検査料金(税別) 納期
総アフラトキシン(アフラトキシンB1、B2、G1、G2) 29,000円 11営業日
アフラトキシンM1 25,000円 11営業日
一斉分析(12項目)
総アフラトキシン(B1、B2、G1、G2)、デオキシニバレノール(DON)
ニバレノール、オクラトキシン、フモニシンB1、フモニシンB2、ゼアラレノン、
ジアセトキシスシルペノール、T-2トキシン、ステリゴマトシスチン、
3-アセチルデオキシニバレノール、15-アセチルデオキシニバレノール
75,000円 11営業日
個別分析(1~12項目) 25,000円~ 11営業日

 

●納期について(必ずご確認ください)
●ご依頼方法(必ずご確認ください)
●検査依頼書(指定の依頼書をお使いください)

注意事項
  • 検査に必要な検体量は1kgです。1kg以上をご送付ください。パック類などに包装された食品は開封せずにご送付ください。量が満たない場合は、検査ができないことがございますので、あらかじめご連絡ください。

●ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。